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(2)からの続きです

ということで、実際のピーターラビットの絵本を原作で読むのはいかがでしょうか。


   The Tale of Peter Rabbit

さいわいにも、
ネット上でイラスト付きでこの英語絵本を読む(見る)ことができます。
なお、英語はわりと難しいと思います。
レベル3ぐらいでしょうか。
初めて読む英語絵本に選ぶと、ちょっとむずかしいかも。
楽しく読めなかったとしても、問題ないです。

このサイトで、1冊まるまるピーターラビット絵本を堪能できます。
■byGosh.com - The Tale of Peter Rabbit, by Beatrix Potter
http://bygosh.com/peterrabbit/index.htm

カラー挿絵付きです。ページ見開きの
絵本と同じ感じで、読みやすいレイアウトになっています。
私のパソコンのモニタでは、挿絵の映り具合がちょっとボケているように思えますが、出版されている実物の絵本の雰囲気は伝わるレベルかと。ピーターラビットのジャケットの青色はいい感じなのでアクセスしてみて下さい。

また、この手の古い絵本だと、http://www.gutenberg.org/ こちらで読むこともできます。こちらのほうが、イラストも大きくハッキリ表示されます。

映画と同じ時期の1902年版(上記の画像の絵本)だと
■The Tale of Peter Rabbit (1902年)
http://www.gutenberg.org/files/14838/14838-h/14838-h.htm

■The Tale of Peter Rabbit (1916年版?これは見たことがないので逆に貴重)
http://www.gutenberg.org/files/14304/14304-h/14304-h.htm

■絵本の朗読を聴くことができます。フルタイムで約7分。
3つのファイルに分割されています。

・その1(約3分)
http://www.gutenberg.org/files/12702/12702-m/12702-m-1.mp3
・その2(約3分)
http://www.gutenberg.org/files/12702/12702-m/12702-m-2.mp3
・その3(約55秒)
http://www.gutenberg.org/files/12702/12702-m/12702-m-3.mp3

この機会にタダで原作に触れてみては?



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2007.10.08 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

大阪、北海道の方にサブダ情報です!

● ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展

西武デパートでの巡回開催



・3/29~4/11 大阪・八尾西武
 ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展

・4/25~5/06 北海道・札幌西武



来週には5月号が発行されますが
絵本情報雑誌 MOE 4月号 (3/3発行) に素敵な情報が載っています。

ロバート・サブダとポップアップ絵本
インタビュー&ギャラリー

カラー、7ページ




個人的には東京銀座松屋でのリサとガスパール展に
結局いけなくて残念だったのですが
この本のなかで、もうひとつ、
ロバート・サブダ本人へのするどい質問と的確な答えがあり
とってもオススメです。ちょっと引用します。

Q: ポップアップはどのようにして作りあげていくのですか?

A: …… まずは白い紙を使ってしかけを考えます。実際の絵本にはいろんな紙が足してありますが、全ては基本となる三角形を使っていて、それが動きを作り出します。複雑な動きは、たくさんの三角形が積み重なってできているんです。……

Q: 白い紙を使った作品が多いのはどうしてでしょう?

A: 白い紙を使うと、明るさと暗さ、光と影がよく表現されて、ポップアップの純粋な形をありのまま見ることができるところが気に入ってます。

※昨年末、東京で開催されたトークショーから構成したそうですが
サブダファンによる率直な質問と、サブダの答えがとってもいい感じです。


さらに、この号では
『東京乙女のための古本カフェ -絵本を感じるおでかけマップ- 』
と題する東京の14のカフェを地図と写真入りで紹介
近場な方は訪問したがるでしょうね
この雑誌、とてもいい!
来月号はまたブルーナ特集だぉ

2007.03.29 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

Eric Carle / エリック・カール のインタビューと『はらぺこあおむし』など絵本の制作過程を特集している雑誌の紹介です。

カールが『はらぺこあおむし』を制作してくれます。雑誌担当者の嬉しがる姿が伝わってくるインタビュー。
カラー写真もふんだんに配置していてとっても楽しい記事です。

ページ数は多くないもののエリック・カール美術館まで紹介する本格的な特集。
美術館は
いわさきちひろにちなんだ安曇野ちひろ美術館 を参考にしたって言ってる。
The Eric Carle Museum of Picture Book Art
ボストンから西に150kmぐらいのあたり。
行ける人はぜひ~!

MOE (モエ) 2007年 02月号 [雑誌]
MOE (モエ) 2007年 02月号 [雑誌]

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ボストン郊外に住むカールさんを訪ね、
切り紙をはりつけてできる独特の手法や、
すがすがしい緑の中にできた
美術館を案内してもらいました。
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見るからにサンタクロースのような風体のカール。いい味です。
フォルックス・ワーゲン(自動車、上記美術館サイト内でも写真あり)のペイントは悪趣味ぽいけど、何でも見せてくれる。
特に出色なのは
『はらぺこあおむし』が出版社への持ち込みであったものの
日の目を見ることなく作りなおして出版されたこと。
その持ち込み作をカールは大切に残していて紹介しています。
編集女史の存在の大きさを知らされました。

あと、他の記事の話ですが
出久根 育さんてチェコに住んでいるんですね。

雑誌のタイトルに引きましたが、読んでよかったです (^^)
毎月3日発売なので、本屋にまだ置いてあると思います。

■MOE ホームページ
http://www.moe-web.jp/
最新号のページで、カールにインタビューした担当者の「こぼれ話」が載っています。
お寿司のデリバリーをいただいたそうです。楽しかっただろうなぁ
写真の『はらぺこあおむし』の For My Friends at MOE で
仕事の80%は達成でしょう(笑)


2007.01.25 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

こぶたのピグリン・ブランドのおはなし
30分のビデオ版、"The Tale of Pigling Bland" (1993年 イギリス製作)
アニメになっているのは、原作を全文使ってはいません。
ビデオ版は二ヶ国語ですが、付属の資料には英語の文は付いていません。
アニメは原作の雰囲気をよく伝えていると思います。
ピーターラビットが大人気ですが、ブタの話もいいです。
Beatrix Potter 唯一のラブストーリーという見方もできる話です。
あと、Beatrix Potter はペットとして黒ブタを飼っていたという話もありますね。

The Tale of Pigling Bland (The Original Peter Rabbit Books)

こちらは原作の絵本です。
ブタの話って、母親とお別れする話が多いです。
この話でも母親ブタは子ブタたちにマーケットへ行くように指示します。
 #アニメではハンカチで目をおおっています。
農家の子供たちにとって、今までいた子ブタが突然いなくなってしまうからでしょうかねぇ。




2005.10.26 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ロバート・マックロスキー  Robert McCloskey
コルデコット賞受賞2作品を含む3作。

世界絵本箱 8
VHS版 ISBN: 4636385586
 ヤマハミュージックメディア(1999年)
http://www.ymm.co.jp/

ヤマハミュージックメディア

2話が絵本の絵をそのままカメラを動かして撮っています。
"Burt Dow, Deep-water Man" がアニメーション。




"Make Way for Ducklings"
コルデコット受賞作品。
Narration by Owen Jordan

"Time of Wonder"
コルデコット受賞作品
絵本では、水彩の透きとおる色具合がとても趣があって美しいのですが、
カメラでアップにして撮ると、ざらついた感じが気になってしまうのがちょっと残念かな。
Narrated by Ted Hoskins

"Burt Dow, Deep-water Man"
(アメリカ 1983年制作)
このビデオのなかで唯一、アニメーションです。それだけでなんかとっても楽しいです。
絵本が動くって、ホントに楽しい (笑)
自分で絵本を読みながら、絵を動く映像に変換していたんだと思うのです。
それが、実際に動くから、記憶を思い出すようで楽しのです。
いきなりアニメを見ただけではこれほど嬉しい感覚は生まれないのでは。


2005.10.07 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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