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Steig の描くブタに雰囲気がちょっと似ていない?Susan Meddaugh

● ブタ、ブタ、コブタ (17)
2冊とも表紙の色はピンク

Hog-Eye
Hog-Eye
Susan Meddaugh
(1995年) 1,080語

パッと見たら、Steig が書いているのかと思いました。
でも違うんですねぇ~。
比べてみないとわかんないくらいですが、鼻腔が無いのが特徴です。それくらい気付よ自分!
確かウシは、指紋ならぬ鼻紋でもって個体認知していたとか言う話を思い出しました (笑)

鼻頭は赤くなく、色は肌と同じです。
明るく、温かい色調の絵本です。

物語は、バスに乗って学校に行かなければいけない女の子ブタが、なぜ学校を休んだのか、家族に理由を説明するのですが…。
お約束でしょうか。オオカミさんも出てきます。
手書き文字も読んでくださいね。会話になっていますから。かなり面白いいいわけかな?


Five Little Piggies

Five Little Piggies
文: David Martin 絵: Susan Meddaugh
(1998年) 770語

5匹の名前のない "little piggy" というコブタたちのそれぞれのエピソード。
こちらはそれほど Steig を意識させないでしょうか。

男の子ブタか女の子ブタか、衣服がないとちょっとわかりにくかも。
韻を楽しむほのぼの系の絵本。
"♪ Egg and milk and apples.
Megs and milk and mapples
Pegs and pilk and papples ♪"
Susan Meddaugh の絵もほのぼの~♪
 
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2005.09.26 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

● 英英辞書の話 (3)

それで、紙の辞書で使っているのが、

Basic English Dictionary (DICTIONARY)
Longman Basic English Dictionary
2色印刷です。
1,600の基本語で書かれているそうです。
見出し語は7,800語。

この辞書、というか、紙の英英辞書は最近あまり利用しません。ネット辞書で調べる方が多いです。

この辞書を使う一番の理由は、この辞書に対象としている単語が載っているかどうかを調べることです。

載っていれば確認しますが、載っていなければ、Basic な単語・表現ではないと判断。私のレベルでは気にするほどのことのない単語扱いとなります。
( 1個1個、いちいち調べて確認しませんよ )
 

2005.09.26 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

● 英英辞書の話 (2)

ケンブリッジオンライン英英辞書 / Cambridge Dictionaries Online が
当分使えないとすると、どうしようか?

常用している Firefox というブラウザには、
ネット英英辞書の検索が出来るようになっています。

私は自分で探してきた無料の
MSN Encarta
http://encarta.msn.com/encnet/features/dictionary/dictionaryhome.aspx

しばらくこれを使わせてもらおうかと思います。
発音(音声)が簡単に聞けるので、
ケンブリッジオンライン英英辞書より高機能です。

いくつか単語を調べてみたら
本文の表示幅が狭くて、ちょっと読みにくいです。
右側が広告のリンクなのですが、無料だし、しょうがないかと…。
Java Script を有効にしていないと使えないとか、
IEで使いやすいように作ってある?とか、
あぁ~。

2005.09.26 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

● 英英辞書の話 (1)

いつからそうなのか知らなかったのですが、
ケンブリッジのオンライン英英辞書が使えなくなってます。
We are currently upgrading our service.
"The online dictionaries are currently unavailable. Service will be resumed as soon as possible. We apologise for the inconvenience."


たとえば店舗では、『改装のための閉店セール』ってのがあって、実際には新装開店されない場合もあったけど、ネット英英辞書ではケンブリッジが使いやすかったから、ぜひ、パワーアップして再登場して欲しいです(するでしょう)。

でも、有料になってたらどうしようかなぁ~。
無料でも広告の量が増えるとか、登録制とか…。
 

2005.09.26 | News / Site の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

● 約30分・約3,000円、二ヶ国語のビデオシリーズです

世界絵本箱 15 ― シルベスターとまほうのこいし (15)

世界絵本箱 15―シルベスターとまほうのこいし (15)
VHS 約25分
出版社: ヤマハミュージックメディア
ISBN: 4636385659 (2000年)



Sylvester and the Magic Pebble / William Steig
Narrated by John Lithgow

"I wish it would rain again!"
という文、アイ・ウィシュ・イト・ウッド~ なんて言ってないもんなぁ。
リスニングの道は果てしなく遠い~。

Noisy Nora / Rosemary Wells
Narrated by Mary Beth Hurt

Monty / James Stevenson
Narrator Marlene Danielle
Monthy Peery Kiefer, Arthur Edwin O'Neill, Doris Maura O'Neill 他
幼児の言葉って難しいと思いませんか?
バンジョーの音楽が軽快 *リンクなし

Sylvester and the Magic Pebble (Aladdin Picture Books)  Noisy Nora

● こちらの3作品はアニメではなく、原作の絵を使ってカメラを動かしています。

Owl Moon は、深々とした感じや、凛とした空気感がちょっと弱いかなぁ。

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2005.09.20 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(5) |

SSSのタドキスト大会が11月19~20日に行われます。
akoさんが大会委員長となり、始動しています。

私が実行委員のひとりに名を連ねることとなりました。
現在、委員長+委員3名 ( Skipperさんさば猫さん成雄 )です。
みなさん、よろしくお願いします。

私は大会に参加したことが一度もないので、当日の事務的な問題や雰囲気も含め全体像がまだ見えていません。
大会に参加された方、実行委員をやられたことのある方、今後いろいろ教えていただきたいことがあります。
その時はよろしくお願いします。

大会に参加予定(たぶん)の方たちで掲示板では意見交流が始まっています。
大会専用の掲示板があるので、いろいろなアイデア・意見を投稿して下さい。

精神的に忙しくなっても、英語の絵本・児童書を読みたいと思っています。
レベル0あたりを中心に (^_^)

なんと言っても、多読を続けるコツは、 「がんばらない」 ですから!

2005.09.13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |

ちょっとした言い方だけれど、独特の言い方で、どんどん引かれていきます。
この親父さんは、怒っているのではないです。どうしようもなく悲しいのです。
しょうがないんです。悲しいんだから。

Michael Rosen's Sad Book (Boston Globe-Horn Book Honors (Awards))Michael Rosen's Sad Book (2004年)
文: Michael Rosen 絵: Quentin Blake

失恋した時、近い人を失った時、なんて自分は無力なんだとさらに追い打ちが押し寄せてきた時、自分を責めている時、それらを今も心のどこかで引きずって生きている人。
あなただけが特別なわけではないです。
レベル2~3、620語、☆☆☆☆☆

2005.09.11 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

後回しにした本の紹介です。
理解度は2~3割ぐらいだと思います。

Batman's Guide to Crime and Detection (Justice League of America Reader S.)

Batman's Guide to Crime and Detection (2003年)

私には難しいLR本でした。
LR本であるがゆえに、何とか読めるのではないかと思いつつ、読めない、でもひとつの話題が200語ぐらいなので、飛ばして読むこともできる。で、最後まで、あきらめつつ 読んだ 見たLR本です。
レベル4以上の単語と内容の難しさです。

各ページ、約3分の1がイラストと写真のレイアウトなので何を伝えようとしているのかは読まなくてもだいたいわかります。

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2005.09.09 | GR・LR 本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

これは、私の場合であって、一般化できないかもしれません。
SSS多読学習法ではどうしても短期間ではなく、長期間の「学習」が前提となります。
1ヶ月で100万語読める方もいる一方で、数ヶ月~1年ぐらいかかって100万語を読まれる方もいます。
私の場合は、数ヶ月~10ヶ月前後で100万語を読むペースでした(今はカウントしていないので)。
英語多読完全ブックガイド数100万語読むには1年以上かかるという方が多いでしょう。
1年間、心境も仕事(生活)環境も変化しないということは少ないです。
するとどうしても多読生活が乱れます。

むしろ、そういうほうが自然だと思います。
では、そんな環境変化の状態でも多読を続けれる極意があるのでしょうか?

極意があるかどうかはわかりませんが、とりあえず言えることは
「他人と比較しない」 ということだと思っています。

● 私の例で言えば、ハリポタがそうです。

「みんなが楽しく読んでいるのに、私には読めない…」

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2005.09.08 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(6) |

2冊とも、綱渡りの絵本です。
2冊とも、コルデコット受賞作品です。

Mirette on the High Wire (Caldecott Medal Book)       The Man Who Walked Between the Towers (Caldecott Medal Book)


2冊とも、読後に心に青空が広がることでしょう。
とてもオススメの絵本です。

Mirette on the High Wire (1992年)
文・絵: Emily Arnold McCully
左の絵本です。
100年前のパリを舞台にした話。
boardinghouse を営む Madam Gateau の娘、Mirette の髪と服を揺らす風を一緒に感じてください。
彼女は、偶然宿泊した綱渡りの達人 Bellini が綱渡りの感覚を確認しているのを見て、見よう見まねで、自分も綱を渡ろうとします。

The Man Who Walked Between the Towers (2003年)
文・絵: Mordicai Gerstein
右の絵本です。
実話をもとにした話です。
1974年、フランス人の Philippe Petit が、機転を利かせてちょっとした隙にビルどうしに綱を渡し、約1時間にわたって空中散歩を楽しんだ事件。今は無き、ワールド・トレード・センター・ツインビルでの出来事です。

綱渡りというと、私たちはハラハラドキドキ、緊張してパフォーマンスを見るでしょう。
でも、達人たちはそうではないのです。
空を飛んでいる楽しさ、空を歩く開放感!
鳥瞰の絵がとても気持ちいいです。
 

2005.09.07 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

サッカー、Jリーグの話題です。

Japan's J-League keen on CollinaBBC Sport (09/05 08:28 GMT)
*日本時間 09/05 16:28
"Japan's J-League is hoping to tempt 45-year-old Italian referee Pierluigi Collina out of retirement."
なんと、BBC Sport の記事で、日本のJリーグの審判の話題が出ています。
Jリーグのチェアマンがイタリアの審判員・コリーナさんにJリーグで審判をして欲しいと要請したようです。短かくて読みやすい記事です。

2002年の日韓ワールドカップの決勝戦で笛を吹いている (世界最高の審判という評価) し、確か、関西地方でお菓子のCMに出演したとかいう話があったような有名人です。

で、本人の状況ですが日刊スポーツの記事 (08/29) によれば、
コリーナ氏、セリエA審判を辞任
"世界最高の審判といわれるコリーナ氏が29日、
セリエAの審判を辞任することを明らかにした。"
ということだから、プロ審判として来日できる可能性は高いと思います。

つい最近も、
選手から 「レフェリーが試合を盛り上げた」 と皮肉られるJリーグの審判の現状を打破して欲しいです。

2005.09.06 | News / Site の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

09/04 久しぶりにSSSのオフ会@横浜、に参加してきました。
参加されたみなさんの多読に対する思い、英語力の成果に感心しきっりぱなしでした。
Tell Me Your Dreams

Tell Me Your Dreams (1998年)
Sidney Sheldon

このPB (ペーパーバック、といっても、画像で紹介しているのは文字サイズの大きいハードカバー版) をつい最近読了しました。

シェルダンは、構成と展開で読ませる作家のような気がしています。
あらすじを紹介すると、面白くないので、ご自分で読みすすめて、ハラハラドキドキされた方がいいでしょう。
いまや、日本でもポピュラーになっている話題を取り上げていますが、発刊当時は衝撃的な内容だっただろうと想像します。
3部構成で、第1部の登場人物の多さに混乱しなければ、私は読みやすいと思いました。(SSS書評では YL: 7.5)

私は多読を始めてから、3年ほど経過しています。
多読をすすめていけば、PBは確実に読める 楽しめるようになると思います。
私の場合、このシェルダン本を100%理解して読めてはいません。
飛ばし(飛び越し)読みです。
でも、十分に「大人向けに書かれた本を、大人の自分として考えながら」堪能しました。

● A mystery is like a jigsaw puzzle
この英文は、先日紹介した児童書 Jigsaw Jones のなかに書かれている文です。

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2005.09.05 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日のサッカーの記事の続報です。
ワールドカップ・ヨーロッパ予選 (グループ6) のゲームは
イングランドが1ー0でウェールズに勝ちました。

England defeat Wales in qualifier (09/03, 16:18 GMT)
* 日本時間だと、09/04, 00:18 発表です。
"England a 1-0 win against Wales in their World Cup qualifier at the Millennium Stadium in Cardiff."
"ensured England remained on track for a place in the 2006 World Cup in Germany."
ということで、イングランドからすれば、「敵地」カーディフでの闘いを制し、ウェールズに2戦2勝したということでした。
でも、子供向けニュースといえども、批評も忘れません。
これが日本の子供向けニュースだったら、こうは書かないでしょう。
"England dominated much of the match and could have had a better result, with goalscorer Cole and Wayne Rooney missing good chances."
* わかりやすいように選手の名前を太字表示にしてみました。

● 72,000人の観衆

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2005.09.04 | News / Site の紹介 | トラックバック(1) | コメント(0) |

2004/10/09 に行われた サッカー World Cup 2006 ドイツ大会予選では、
イングランド 2-0 ウェールズ でした。

日本時間、09/03 23時 (英国時間15時)、もうすぐ、ウェールズで
ホームアンドウェーを逆にして、ウェールズでゲームが行われます。

England take on Wales in Cardiff by CBBC

この記事 ↑ はゲーム終了後に、消えてしまったようです。
検索しても表示されません。 (09/04)

● 前回の対決では「ベッカム事件」が取りざたされました。

- Spopre.com - サッカー デイヴィッド・ベッカム通信

ウェールズといえば、ロアルド・ダールが生まれた地 (ちょっと無理矢理?)!
また、決定した 2012年のロンドンオリンピックでは
サッカーで「英国チーム」を出そうという話まで出ています。
2012年ロンドン五輪 英サッカー界に異変 (東京新聞 08/01 より)

ワールドカップ・ヨーロッパ予選では
1位になれば、自動的に本大会に出場できます。

現在のイングランドと、ウェールズのポジションはこれです。
(スポニチ Sponichi Annex より)
2006年サッカーW杯ドイツ大会各地区予選

イングランドとしては、なんとしても、ウェールズに勝って、勝ち点3を得て、ポーランドを抜いて一位に立ちたい所でしょう。ウェールズに本大会出場の可能性はないと思いますが、だからといって、「イングランドに負けてもいい」とはとても思えない。
あと、15分もないけれど、いよいよ決戦。

2005.09.03 | News / Site の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

久しぶりに児童書のシリーズ本の#1を読みました。

● "a wing nut" って何だ?

The Case of Hermie the Missing Hamster (A Jigsaw Jones Mystery, No 1)The Case of Hermie the Missing Hamster #1 (1998年)

小学2年生の男の子と、同じクラスの女の子が探偵として活躍する話です。
Magic Tree House (MTH) や、Zack Files のような突飛な展開ではありません。
イラストも手助けしてくれて、読みやすいでしょう。レベル2~3で6,400語。

MTH と同じように、the tree house が出てきます。でも、これも現実的な感じです。
a wing nut ですが、突然、イメージが浮かんできました (笑)

2005.09.01 | 児童書 | トラックバック(0) | コメント(0) |

もちろん児童英語の専門家でも関係者でもないので、知らないことだらけなのですが、またひとつビックリしたことをネットで見つけました。

● グラミー賞 「読み聞かせ部門」 ってことなの?

前回紹介したナレーションですが、Jamie Lee Curtis (JLC) の経歴を確認していたら、このカセットが
なんとグラミー賞にノミネートされていたということを知りました。
IMDb での彼女の紹介文より
Won a 2003 Grammy nomination in the Best Spoken Album for Children category for her recording of the children's books she has written.
というのです。

そこで、調べました。
表記は
Grammy Award for Best Spoken Word Album for Children

グラミー賞の Field 18 ― Children's
Category 73: Best Musical Album For Children
 (For albums consisting of predominantly music or song vs. spoken word.)

Category 74: Best Spoken Word Album For Children
 (For albums consisting of predominantly spoken word vs. music or song.)

ということで、音楽とは別に、メディア化された子供向けのナレーション、
つまりは「読み聞かせ」ってことでいいんでしょうかねぇ…。
実際、紹介した JLC のカセットは絵本を自分の声で録音しているわけですし。

また、歴代のこの部門の受賞者がここで一覧できます。 Wikipedia US より
There Was an Old Lady Who Swallowed a Fly (Caldecott Honor Book)

ちなみに JLC の作品はノミネートでしたが、2003年の受賞者は
There Was an Old Lady Who Swallowed a Fly (Live Oak Music Makers (Hardcover))
Simms Taback

この絵本のナレーションをやっている Tom Chapin ですが、Wikipedia を見ると、彼は2005年(今年)も受賞しているようです。

すでに機知の方にとっては常識でしょうが、私は初めて知った絵本業界の話でした。

2005.09.01 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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