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英語学習者向けのページ BBC Learning English にまで載っている話です。

今日の題材として、サッカーのスーパースター、アルゼンチンのディエゴ・マラドーナの「神の手ゴール」について本人が語ったというニュースとその経緯。
Maradona and the 'Hand of God' (08/24)
The former football star, Diego Maradona, has admitted publicly for the first time that he used his hand to score one of the most controversial goals in the history of the international game.
このページは音源付き、単語の解説(英語です)付きというわりには、私にとっては難しい英文が多いのですが今日の話は内容を知っているので、よくわかります。

イングランド対アルゼンチンという対決といえば、ベッカム様でしょう~(笑)

David Beckham (Penguin Readers S.)David Beckham (Penguin Readers S.)

シメオネ選手の術中にまんまとはまり、退場させられたベッカム。傷心を引きずり、その因縁を4年後札幌の地で、今度はPKによって過去を払拭したというドラマのような実話!
レベル1で、2,000語。☆☆☆☆☆

来年、ワールドカップ・ドイツ大会で、イングランド対アルゼンチン戦があると大変な騒ぎになりそうな予感。
 
● 争いごと

サッカーは、国と国同士の代理戦争であると言われたりします。

実際、歴史的にみれば、イギリスとアルゼンチンは国の軍隊どうしの戦争を行っています。
1982年フォークランド (マルビナス) 紛争では、このフォークランド諸島 (これはイギリスの言い方) の領有権をめぐって2ヶ月間にわたる戦争を行っているのです。

フォークランド戦争 - Wikipedia

当事国どうしの民衆には、この紛争があったこと、特にアルゼンチンからすれば、忘れられない出来事だったのではないかと思います。いまでも、アルゼンチンはイギリスに対して領土返還を求めているそうです。
スポーツの持つ魅力を国威発揚につかったヒトラーの例を出すまでもなく、諸刃の刃であるスポーツの魅力が国際友好を広げて欲しいと思う、戦後60年。

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2005.08.26 | News / Site の紹介 | トラックバック(0) | コメント(2) |

思わず「マラドーナ、そんなん今さら言ったらあかん!」とツッコミを入れてしまいました(笑)私はあの神の手ゴールを見ていました。そうだったのか・・・。
ベッカムのあの退場は試練でしたね。サッカーと言えば「ほぼ日」のフランコさんのコラムがとても面白いです。ご存知でしょうか。

2005.08.26 16:45 URL | 雫 #7cFgV8.c [ 編集 ]

「ほぼ日」の存在は知っていましたが、最近は読んでいません。フランコさんのコラムは知りませんでした。

教えていただきありがとうございます。

「2005-06-13 マラドーナがナポリに戻ってきた!」

これをいま、読みました。
マラドーナは
ホントに指導者をやる気なのかも。
ちょっと、気になりますね。


2005.08.27 08:20 URL | 成雄 #LkZag.iM [ 編集 ]












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