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アメリカの独立に関係しそうなLR本を探していました。1冊見つけました。
The Boston Coffee Party (I Can Read)The Boston Coffee Party (I Can Read) (1988年)

ここでは現代にあわせているせいか、紅茶からコーヒーに代えています。
日本でいうと米騒動みたいな話になっているLR本です。
当時のアメリカでは紅茶が高かったので、それでコーヒーが流行っていったという話をどこかで読んだ記憶があります。(*)

このLR本がベースにしたのは
The Boston Tea Party: ボストン・ティ・パーティ
これだけだと、お茶会みたいな表現に読めるのです。またはお茶党?

日本語に訳すと
ボストン茶会事件 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』

イギリスからの独立気運を高めたアメリカでの1773年の事件です。
The Boston Tea Party について、同じウィキペディア英語版の解説の始まりはこうなっています。
Boston Tea Party - Wikipedia, the free encyclopedia
"The Boston Tea Party was a political protest by Boston, Massachusetts residents against the British parliament. It is one of the key national myths of the founding of the United States and a key point in the American revolution."
この後にさらに解説は続くのですが、私にはちと難しい (^_^;)

● ボストン船荷投棄事件?

この事件の趣旨からすれば、
ボストン茶箱投棄事件とか、ボストン船荷(茶)投棄事件とか言うべきでしょう。

英語で party を使っているのは、ず~と続いているイギリス本国からの圧政のもとで、苦しめられていた人々が初めて公然と反乱したこと。その開放感、楽しさが party 状態ということだと思います。そしてこの事件がきっかけで独立の気運が高まる、人々が賛同する、party化していく、そういう感じを伝えるから Boston tea party と言われるのだと思います。

part という単語も、日本語には訳しにくい表現でしょうね。そんなこと言ったらキリがありません。だからたくさんの英文を読んでいるわけで…。
連日暑いので、(英語の本を持参して)喫茶店にでも入って、コーヒーでも飲もうかと思います。
 
 
(*)このページでした。以前紹介した
世界史講義録 第77回 アメリカ独立革命
http://www.geocities.jp/timeway/kougi-77.html

とても面白い歴史解説です。こういう先生に学校で教わりたいですね。
 


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2005.08.27 | GR・LR 本 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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