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開催期間が今日28日までということで、ギリギリでしたが間に合いました。

古代エジプト展
 - ドイツ・ヒルデスハイム博物館所蔵 -
 蘇る5000年の神秘 07/28~08/28 大丸ミュージアム・東京
  大人:1,200円

● この展覧会の一番のネタは実物のミイラでしょう。

子供のミイラでしたが、初めて(たぶん)見ました。
全長1mぐらい、全部が包帯で包まれているのではなく、
頭~顔の半分くらいまでは包帯がはずされている状態でした。
あとは、茶色くなった包帯が全身を覆っていていました。

むき出しになっている頭部が黒い色していることと、
短めの髪の毛の存在がはっきりわかるのが不思議でした。
あと、2本の腕のふくらみが見られない気がしました。
腕がない?
レントゲン写真とかも展示してくれたらよかったのに。

チラシにも、新聞広告(展示会場に貼ってあった)にも、ミイラの写真は載っていません。
チラシが画像化されていますが、それでいうと、 「ジャッカルの頭のマスク」 が印象に残っています。
ジャッカルはミイラ作りと墓地の神、アヌビス神を表したものだそうです。

アヌビス神は山犬をモチーフにしているようですが、そもそもミイラの語源を知りませんでした。
ミイラとは:
アラビア語でアスファルトを意味する「ムミア」が語源。表面的に見ると真っ黒なので死者をアスファルト塗りしていると考えたアラブ人がこういう名前をつけた
ということらしいです。
● 死者の書

これは違う展示物でしたが、
ミイラを包んでいた包帯に書かれた「死者の書が書かれたミイラの包帯」 (紀元前380~342年、第30王朝時代) を見ることができました。「死者の書」は新王国時代以降に出てくる話だそうです。
50cmぐらいの長さの包帯に「死者の書」の第17章の一部がかかれているそうです。文字がびっしり書いてありました。

死者の書と言えば、映画「ハムナプトラ」 (1998年) でしょうか。

ハムナプトラ 失われた砂漠の都 デラックス・エディションハムナプトラ 失われた砂漠の都 デラックス・エディション DVD版

この映画は何回か観ましたがとても面白かったです。続編もありますが、それもとても面白かった!
この映画をretoldしたGR本も出ています。

The Mummy (Penguin Reader Series: Level 2)
The Mummy (Penguin Reader Series: Level 2) GR本

レベル2の本です。
でも、このGR本は気をつけた方がいいです。話がとびとびで、つながっていません。映画を観てからならなんとか理解できるでしょうが、このGR本を単独で読んだら、撃沈させられる可能性大の本です。
 
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2005.08.28 | 映画・展覧会 | トラックバック(1) | コメント(0) |












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Macmillan Readers
River Godを紹介してMacmillanが購入しにくいという話をしたのですが、アマゾンで表紙の画像がないものも多いですよね。こちらのサイトで表紙や内容が見れたりするので参考にしてみてください。

2005.09.01 21:46 | Drop's Happy Reading Day

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