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このコンビの絵本は文も絵も温かいです。
レベル1~2ぐらいの読みやすさです。500語もありませんが心に残る絵本です。

● 文: Jamie Lee Curtis 絵: Laura Cornell

Tell Me Again About the Night I Was BornTell Me Again About the Night I Was Born (1996年)

初めてこの絵本を読んだのは、ボローニャ子ども絵本館でした。作者も内容も何もわからない状態で、絵の雰囲気が好きだったので手にして読みました。
そうしたら、ビックリ! ☆☆☆☆☆ です。
未読の方は事前に何も知らずに読まれることを強く進言します。

When I Was Little: A Four-Year-Old's Memoir of Her YouthWhen I Was Little: A Four-Year-Old's Memoir of Her Youth (1993年)

紹介する順番が逆ですが、これが、Jamie Lee Curtis が書いた初めての作品です。
彼女は、イラストを Laura Cornell に描いてもらうことを求めたそうです。
絵のなかで出てくる、いつも一緒に居るのは弟ではありません。
とても繊細な気分を心地よくリズミカルに語ってくる楽しい絵本です。
私が読んだのは現在この2冊ですが、
もっとこのコンビで発刊していることを昨日ネットで知りました。

● The Body とも言われた女優
Jamie Lee Curtis (ジェイミー・リー・カーティス) は女優で、トゥルーライズ
(1994) や 大逆転 (1983) が有名です。トニー・カーティスの娘としてもアメリカでは有名だと思います。彼女がこういう絵本の物語を書いていたとは。女優業とは雰囲気が全然違います。

Jamie Lee Curtis & Laura Cornell のホームページがあります。とてもお薦めです。
http://www.jamieleecurtisbooks.com/index.html
2人の顔写真と共に、2人で作った絵本6冊が紹介されています。インタビューページもあります。

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2005.08.29 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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