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2冊とも、綱渡りの絵本です。
2冊とも、コルデコット受賞作品です。

Mirette on the High Wire (Caldecott Medal Book)       The Man Who Walked Between the Towers (Caldecott Medal Book)


2冊とも、読後に心に青空が広がることでしょう。
とてもオススメの絵本です。

Mirette on the High Wire (1992年)
文・絵: Emily Arnold McCully
左の絵本です。
100年前のパリを舞台にした話。
boardinghouse を営む Madam Gateau の娘、Mirette の髪と服を揺らす風を一緒に感じてください。
彼女は、偶然宿泊した綱渡りの達人 Bellini が綱渡りの感覚を確認しているのを見て、見よう見まねで、自分も綱を渡ろうとします。

The Man Who Walked Between the Towers (2003年)
文・絵: Mordicai Gerstein
右の絵本です。
実話をもとにした話です。
1974年、フランス人の Philippe Petit が、機転を利かせてちょっとした隙にビルどうしに綱を渡し、約1時間にわたって空中散歩を楽しんだ事件。今は無き、ワールド・トレード・センター・ツインビルでの出来事です。

綱渡りというと、私たちはハラハラドキドキ、緊張してパフォーマンスを見るでしょう。
でも、達人たちはそうではないのです。
空を飛んでいる楽しさ、空を歩く開放感!
鳥瞰の絵がとても気持ちいいです。
 
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2005.09.07 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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