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(1)で3冊書いたから、あと2冊続けて。

The Owl and the PussycatThe Owl and the Pussycat
文:Edward Lear 絵:James Marshall (1998年) ISBN: 0062050109
after word by Maurice Sendak

水彩の描き方が、いままでのMarshallと違う。鉛筆のような線を輪郭に幾重にも加えている。絵の質感も違う。こういう雰囲気の絵を他にも描いているのだろうか?
主人公は Owl と Cat だが、私の一番印象に残っているのは、ブタの横顔。これは忘れない。ピンクの色つやがいい。ちょっとはにかんでいるのか、いい色している。「うまそう」とは思わないからブタではなく擬人として認識しているのだと思う (笑)
文章が筆記体で、文頭の字が、L なのか、C なのか、E なのかわからない単語があった。


All the Way HomeAll the Way Home
文:Lore Segal 絵:James Marshall (1973年) ISBN: 0374403554

読んで数日たつと、話を覚えていない。しかし、猫の絵は覚えている。噴水の所にいる猫の絵を見ていると、とっても力が抜けて気持ちいい (笑)
Marshall はカバもブタも好きなのか?噴水のてっぺんに小さなブタの天使の statue あり。表紙の絵もそうだが、絵の雰囲気が、George and Martha に似ている。物語は積み重ね話。
(6/12 初稿)

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2005.06.25 | Marshall, James | トラックバック(0) | コメント(0) |












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