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「ミッフィー / Miffy の謎?」という今週の記事で書いたように
オレンジ色の謎を解こうとミッフィー・シリーズを調べてみると
いくつかのことに気づきました。

印刷の色の出方の違いというレベルではありません。
まず、同じ絵本でもデザインが微妙に違う種類があるのです!
日本で販売されている英語版で比べてみるとわかります。


Miffy's Birthday (Miffy Series) 
  出版社: Kodansha Amer Inc; Board版 (1998)



Miffy's Birthday (Miffy's Library) 
  出版社: Egmont Books Ltd (1996)

私が手に取ったのは下側の絵本シリーズ・出版社のものです。
UK版でインターナショナル版です。
画像の状態がよくないのでそちらが気になってしまうかと思います。
自分の眼で実物を確認しましたがオレンジ色です。
データに printed by Sebald Sachsendruck Plauen, Germany とあり、ドイツで印刷されています。
上側の絵本は入手できていないので詳しいことがわかりません。中身は同じだと思います。

著者名を縦書で配置してしまい、底辺をスッキリさせるというデザインが私の好みです。
上側の本の構図と比べてミッフィーのインパクトが強いから。
そして、背表紙と縦書の著者名の所がオレンジ色でどの本も統一されています。
これもインパクトが強く、この装丁によって「ミッフィー = オレンジ色」を想起させられました。

もうひとつは、タイトルの書体です。
下側の本は、先頭文字に大文字を使っていません。
柔らかい、手で覆いたくなるような印象を与えていると思えます。
あくまで比較の話です、m と M といった文字の頂点がそう感じさせるのかも。

でもまぁ
『 het feest van nijntje 』
『 Miffy's Birthday 』
『うさこちゃんのたんじょうび』
と各国語の表情を見比べた時の違いの大きさからすれば微小かもしれません。
何といっても nijntjeMiffyうさこ ですから。

日本語版の画像が無いので残念ですが、図書館に行けばたぶん見つけられると思います。
日本語版と英語版を見比べてみると、そうです!
「どれが本家版に一番近いのか!」気になります (^^)

 #日本語版の色使いで深みのある緑色ではなく、黄緑に近い緑色を見たときにはガックリ。


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2007.01.26 | miffy | トラックバック(0) | コメント(0) |












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