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ということで前日のつづきです。

いくつかオランダのサイトを見つけたのですが
ここが一番わかりやすい例になると思います。

de winkel van nijntje / the shop of miffy

本国オランダでミッフィー関連商品を扱っているサイトです。

このサイトへ行って、ミッフィーのいろんなグッズ写真を見てみると
絵本作者の dick bruna がこだわっている「オレンジ色」の存在などぶっ飛んでしまいます(笑)
中間色、黄緑色や淡い青色、はては紫色のミッフィー(とイメージできる)のベッドカバーがあり新鮮です!
 #ディック・ブルーノの真実の色へのこだわりはどうなってるのでしょうか?

このサイトのなかで、ミッフィー本を扱ってます。
表紙の画像をクリックすると別窓で大きなサイズの表紙画像を見れます。
http://www.dewinkelvannijntje.nl/boeken.php

この絵本リストのうち
het feest van nijntje ME.034 というがあります。
英語直訳すると(ネット辞書を利用)
the festival of miffy であり、そこから miffy's birthday と英訳したのでしょう。

で、結論として、どの絵本も
先頭文字は小文字。
作者名は底辺へ配置でした。

とはいえ、Keats / キーツ本で経験していますが
同じ出版社でも版が違うだけで表紙の文字の配置を変えたり
色調が変更されていたりするので自分のお気に入りの版を見つけられると
楽しいです。

オランダ語は読めませんし英語学習が目的なので、つづいて
英語の本文と絵の「オレンジ色」に焦点を当てて書いてみようと思います。
これが英語多読の楽しみですし。

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2007.01.27 | miffy | トラックバック(0) | コメント(2) |

しばらくです!

興味深いテーマです。
楽しんで読ませて頂いてます。
地元図書館にあるので、借りてみます。

2007.01.29 01:14 URL | ako #- [ 編集 ]

こんにちは、akoさん。
ご無沙汰しております。

これは私なりのミッフィー絵本の楽しみ方、「楽しく多読」なんです。

2/1から始まるオランダ絵本作家展も、赤色とオレンジ色の違いに興味津々ですが、一番確認したいのは、実は単純な太線ではなくて細かく描いて太くしているという黒線(輪郭線)を見てみたいです。
ミッフィー以外のブルーナさん、1960年代の作品では「濃い黒色」と「薄い黒色」を使って線を描いていたりします(日本語版の絵本ですが)

2007.01.29 17:45 URL | 成雄 #LkZag.iM [ 編集 ]












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