上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

ミッフィー絵本をたくさん読むようになった理由は
Dick Bruna / ブルーナの公式サイトのこの主張でした。

---------------------------------------------------
Dick has always used the same vivid, bright colours red, blue, yellow, white and green.
Never purple and seldom orange.
---------------------------------------------------

ブルーナ本人がこのように発言しているのかは不明ですが
読む側のファン・サイトではなく発表する側の公式サイトのなかに
ブルーナの「真実の色」という項目をつくり
わざわざ説明しているわけですから
本人も了承している内容だと考えていいと思われます。

この間、印刷物(またはネット上の画像)の彩色から
ミッフィー絵本の赤色は赤色ではなくオレンジ色だと書いてきました。
これから絵本の本文から、このあたりを確認します。

最初に英語レベルの感想を書きます。

ミッフィー絵本の英語レベルはやさしくないと思います。
幼児向け絵本だから「初めて読む英語によい」などというレビューが
アマゾンの感想にありますが、そんなことないです。
SSSの書評でもYL2.5です。

レベル2~3ぐらいの英語が読めないと楽しめない部類に入るでしょう。
英語圏の6~8歳で自力で読める。親や保護者が4歳くらいの幼児に
読みきかせる。そんな感じの絵本だと感じました。
絵はものすごくシンプルだけど、英語はシンプルでは無い。
で、物語(内容)はすごくシンプル。
なので、大人が学習目的で読むと意外に読みにくい絵本だと思います。

しかし、「オレンジ色」というフィルターを作ってみると、
大人の私でも、これがどんどん読めるんです!

右側の絵のページでどこにオレンジ色が使われているのか確認しながら
本文に redorange が出てくる所に
注目して読み流します。

まずは、Miffy's Birthday (Miffy's Library) より

---------------------------------------------------
… Miffy's mum and dad happy returns! …
… And what about those parcels there are they all meant for me? …
… Some scissors first that really cut
a lovely whistle too
and coloured crayons, oh hurrah!
red, yellow, green and blue.
---------------------------------------------------

う~ん、 オレンジ色のクレヨンなんだけど。。。


スポンサーサイト

2007.01.28 | miffy | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://nariosky.blog12.fc2.com/tb.php/152-a471a590

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。