上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

偶然、というか、いままで知らなくて残念でしかたないのですが
ミッフィーの立体アニメがNHK教育TVで現在放映されています。

第24話(2/6 17:00~17:05)『おへやのペンキぬり』というのが
私が初めて見た映像シリーズで、23回分も見逃してしまったことでとっても悲しいのですが、このワクワクするとても楽しい立体アニメのなかで、ミッフィー原作絵本との違いにちょっと気がつきました。

ミッフィー・ファンの方はとっくに気づいたと思うのですが
壁にかざってあった太陽と木を描いた絵画の太陽の色が違うです。

立体アニメシリーズでは太陽が黄色です。
ヨットが描かれている方の絵の太陽が黄色なのはかまいません。
原作の絵本でも、この太陽は黄色く描かれています。

しかし、太陽と木を描いた方の絵の太陽が黄色なのはいただけません。
この太陽は「黄色」で描くべきか「青色」で描くべきなのか。

なぜ、青色の太陽で描く必要があるのか?

ミッフィーが授業で描いた太陽は青色なのです!!!
しかもこの絵とそっくり同じで、木を緑色で描いています。

『ミッフィーの青い太陽』については後日ブログで書こうと
思っていますので、詳しくは書きませんが絵本の表紙をご覧下さい。

Miffy at School (Miffy's Library)
Miffy at School (Miffy's Library)

英語の文章でもはっきり書いています。

"She first she drew a bright blue sun
a tree, and the a line."

部屋の壁を塗り替えるためにミッフィーがはずした絵は
ミッフィー自身が描いた絵であって欲しいと思うわけです。

ミッフィーじゃなくて、ブルーナが描いた絵というのなら『黄色い太陽』で
かまわないのですが、ここはやっぱり色にこだわって
ミッフィー作の絵を飾っていて欲しいなぁ。

あと、英語の話をすると
この作品は日英2ヵ国語で放映されているので、英語の勉強にも役立ちそうです。
絵本の英語より自然な英語です。
レベル1ぐらいの英語だと思いますが、 took gave felt など、過去形も言われますし、大人が初めて学習目的で聞くと『超簡単』などとは言えないレベルだと思います。

NHKは1/4から始めたこのシリーズを
もっと以前から英語学習者に宣伝して
スクリプトを英語学習者向けに本にして売れば
よかったのにって、つくづく思う。
大人が聞いても楽しくてためになる英語リスニング素材ですね。



スポンサーサイト

2007.02.06 | miffy | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://nariosky.blog12.fc2.com/tb.php/164-66ea311a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。