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TV映画:ダールの『南から来た男』でハラハラドキドキし、
3/14の記事 で書いたように
レベル3のGR本とはいえ、英文を読むことなく1冊まるまるリスニングだけで
楽しめたという体験をしたので、どれくらい「英語の耳」が進んでいるのかと思い
沙羅さんの The Daily English Show! の sunday Kitchen を聴いてるけど、
あいかわらず道が遠いことを実感。

そこで、発売されたばかりの季刊本を買ってきました。



多聴多読マガジン vol.3 / コスモピア

ちなみに vol.2 は購入済ですが、
昨日行った本屋では創刊号から最新号まで平積み販売してました。



多聴多読マガジン vol.2 / コスモピア

で、最新の vol.3 春号について書きます。
上記のリンク先が出版社の案内なので、
全体的なことはそちらを見てもらえばわかると思います。
そこで、付属のCDについての感想。

トラック数43、トータルで 73分 の長さですが
1分程度の日本語の案内が9トラックほどあります。

あと、
なま素材2
『初公開! Oxford Reading Treeはこう創られる
   -ロドリック・ハント&アレックス・ブリクタ』
これの録音状態があまりよくない(と本誌にも書かれてる)、というか
音がこもってしまう感じで、聴きにくい。質問の音声がスタジオ録音の
ハッキリした声なので、よけいに落差がきわだってしまっています。

それ以外の音声は問題ないので、とてもお買い得な雑誌だと思います。
まるごと本と朗読が収めてあるデータは

1. What's the time (Fast Forward シリーズ) 3:49
2. The Broken Roof (Oxford Reading Tree Stage 7) 8:15
3. Inspector Logan (Cambridge English Readers レベル1) 13:24
4. The Housewife Spy (Penguin Readers) 12:33

3. は第1~2章だけですが登場人物の紹介ページもキチンと掲載
4. は短編集 Story of Courage よりの一遍

読みものとしては酒井先生の『こども式シャドーイング教室』の
シャドーイングQ&Aをとても興味深く読みました。(107ページ)

「もし、シャドーイングが向いてないな、と思ったら無理に続ける必要はありません。」

う~ん。こども式/英語多読・多聴・シャドーイング サイトに行って
質問しようかなぁと思いサイトに行くと

「こども式、おとな式、あわあわ、もごもご、カタカナ英語などの見本(耳本?)をシャドーイングのページに掲載します。もうちょっとお待ちください・・・

こども式ウェブサイトのブログ | 「おとな式」、「こども式」を自分で見分ける(?)
とあるじゃありませんか。

多聴多読マガジン vol.3 ではリスニングにしろ、シャドーイングにしろ、
「聞くだけで内容が大まかにわかるもの」から始めることを提案しています。

上記、こども式のトップページには

「苦しむのはやめにして、英語を楽しむことにしませんか。」

とあります。
私も「多読」は楽しんできたから続けられたのだと思っています。
読む・聴く(聞く)・話す・書くという能力を高めたいわけです。

『ゆっくり喋っているのを聞けないのに、早口の英語が聞けるわけない』
『理解できないような速さの英語で脳をこども化させるのが早道』

どっちなのか、両方なのか?

多くの人が無駄な努力はしたくないと思うでしょうし
私もそう思います。
自分にとっての効果的なリスニングとは?ライティングとは?
何が楽しいのかというのを基準にして、自分で考えるしかないかも。
楽しく聞ける Podcast, Video Podcast で英語を聞く絶対的時間数を増やしてみて様子をみようと思います。
なんか、結論は一般的なものしか出てこなかったです。




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2007.03.15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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