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A happy, lovely movie!

チキ・チキ・バン・バン

チキ・チキ・バン・バン

このミュージカル映画、ロアルド・ダール Roald Dahl が screenplay(脚本)を書いています。
以前、このブログでも紹介しています。007映画つながりで担当したんでしょうね。
約40年前の作品ですが、いま観てもハチャメチャですごく楽しい映画です。
★★★★★ (5/5)

一番気になったのは、主題歌 "Chitty Chitty Bang Bang" です。
韻を踏んでいて音感と語感、リズム感が心地よい歌です。
でも、アレっ?て思ったのです。

たしかに、何回かは子供たちの歌声で「チキチキ」って聞こえる箇所もあるのですが
ほとんどは「チリチリ」って私には聞こえるのです。
10回ほどリピート(ch17, 時間だと 54' あたりから歌い始めます)して聞いても同じでした。
私の耳(脳)がそう判断しているということです。
カタカナで書いている時点で、×(バツ)なんでしょうが
何で日本語タイトルを「チキ・チキ・バン・バン」ってしたのか
そこだけ引っかかりました。

日・英の字幕表示では歌詞は表示されませんが
DVDだと、トップメニューのなかに 『シング・アロング』 という項目があり
12曲の歌の歌詞をテロップ表示できる特典がついてます。

途中で休息表示が入るなど、映画『アラビアのロレンス』みたい。
子供たちが無邪気で、今の時代に作られる映画とはちょっと違うかもしれないなと思う、自分のひねた心を洗ってくれるとてもいい映画でした。
たぶん、リスニングするという態度がいつのまにか自分のポジションを「子供」にしていた可能性が高いです。
『あの翼の大きさでは飛行できるはずがない』って真っ先に思ってしまうだろうから。

amazon.co.jp のページより
007シリーズで知られるイアン・フレミングの童話をもとに『メリー・ポピンズ』のリチャード&ロバート・シャーマン兄弟が映画化したファミリー・ミュージカル活劇。
ダメな発明家のポッツ(ディック・ヴァン・ダイク)と可愛いふたりの子ども、ちょっといかれたおじいちゃんの4人家族。やがてポッツはひょんなことから知り合った貴族令嬢トルーリー(サリー・アン・ハウズ)とともに、陸海空思いのままのスーパー・ポンコツ自動車“チキ・チキ・バン・バン”に乗って、悪漢ボンバースト男爵(ゲルト・フレーベ)をこらしめる…!?
英国ならではの気品と大らかな作風が心地よくマッチし、世代も時代も超えて楽しめる快作。同名の主題歌も、世界中で知らない者はいないだろうと思わせるほどの名曲として、今なお親しまれている。(的田也寸志)
監督: ケン・ヒューズ(1968年・146分)




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2007.03.23 | 映画・展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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