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東京都美術館 で 1/27~4/8まで開催されている
オルセー美術館展 - 19世紀 芸術家たちの楽園 -

行ってきました。
観たかったのは、2点。
チケットにも印刷されているマネの作品と
ゴッホの有名な1点でした。



「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」
エドゥアール・マネ
1872年

黒い衣装がとても印象的な女性モリゾが画家であるということ、しかもマネの弟と結婚していたということを今回の展覧会で初めて知りました。
まぁ、そういう情報は別として、とにかく私はマネの描く女性がとても魅力的で好きです。
以前、マネの作品で、
温室のなかにあるベンチに男女が座っている大きな絵をどこかの展覧会で観たのですが、今回展覧されているこの1枚の絵はそんなに大きなサイズの絵ではなかったですね。
でも本当に生き生きとしていて、ずーと観てました。

帽子と、まとった黒服がとても印象的で美しいモリゾ。
カラープランナーの大川さんの説明で黒のプラスイメージに高級感があるそうですが、この黒い服装はとても引き締まった存在感が伝わってきました。
モリゾ自身が描いた代表作も今回展示されています。(一番最初に展示)

マネといえば
全裸の『オランピア Olympia』のスキャンダラスさが有名ですが
『フォリー=ベルジェール劇場のバー A Bar at the Folies-Bergeres』
いつか、この黒服の酒場女も観てみたいです。

マネを始め、画家の作品は
このサイトが親切で作品もわかりやすくてオススメです。
アート at ドリアン
ここの マネ (印象派) で確認してみて下さい。

「アルルのゴッホの寝室」
フィンセント・ファン・ゴッホ
1889年

今回、ゴッホの作品も1枚ありました。
遠近法の使い方がとても強烈な部屋の絵は、
少し見つづけていると頭がゴニョゴニョしそうなほどの力強さでした。

2点とも人気作なので、立ち止まって観つづけるのは無理があるのですが
他の作品はほとんど無視して、この2枚だけはしっかり堪能しました。

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2007.03.24 | 映画・展覧会 | トラックバック(1) | コメント(2) |

成雄さん、こんばんは。
私もやっとオルセー美術館展に行ってきました!
「すみれの~」とゴッホの2点は、すごい人だかりでゆっくり見れず、残念でした・・・。

黒は、もっとも引き締まって見える色です。
この作品の場合、背景や顔色との対比効果で、より際立って見えています。

2007.04.09 00:03 URL | 大川 #- [ 編集 ]

大川さん、こんばんは。
トラックバックありがとうございます。

私が展覧会に行った日はホントに混んでいて「料金安くしろ!」って言いたくなるほどでした。

なので、点描法による作品や壷などの彫刻系の作品などは遠くから眺めておしまいでした。

モネ展も混みそうですねぇ(^^;

2007.04.09 01:12 URL | 成雄 #LkZag.iM [ 編集 ]












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オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園 1
『オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園』へ行ってきました。作品数は140点。有名な作品も多数あり、見ごたえ充分でした。話題にしたいことは沢山あるのですが、ここではあえて、話題作以外のお話をしたいと思います。◇ ジョルジュ・スーラ「ポール=サン=ベッサンの

2007.04.08 23:53 | カラープランナー大川貴子のアンテナ

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