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3/14に書いた Macmillan Readers に続いて
同じレベルのGR本のリスニングをしてみました。

Oxford Bookworms Libray = OBW のレベル3ということで、
大好きな Tim Vicary からの2冊にしました。
どちらも、既読で、物語はだいたい把握しているので
途中で聞き取れなくなっても、なんとかなるだろうと予想して
快聴できればいいというお気楽感覚です。

Skyjack! (Oxford Bookworms Library)Skyjack! (Oxford Bookworms Library)
作:Tim Vicary
OBW3 (1991年)
9,300語
YL:3.1
CD:67'22" 音声:女性(1人), 効果音:なし

このGR本を初めて読んだ時の、感動した表現を思い出しました。

"She ran her hand through her hair and then looked at her watch. But her hand was shaking so much that she could not tell the time."

108人の乗客はどうなるのか?
最初から最後まで、リスニングでもハラハラドキドキ。どうして基本1,000語でこんなに面白い話が書けるのか、GR本とは思えない驚嘆の1冊。

続いて、聴いたのがこの1冊

Chemical Secret: Stage 3: 1,000 Headwords (Oxford Bookworms)Chemical Secret: Stage 3: 1,000 Headwords (Oxford Bookworms)
作:Tim Vicary
OBW3 (1997年)
10,000語
YL:3.1
CD1:54'53" ch1-7
CD2:38'38" ch8-12
音声:男性(1人), 効果音:なし

社会派サスペンス。
つい最近も原発の事故情報隠しがニュースで衝撃的に取り上げられています。
このGR本は、ペンキ会社の公害疑惑の話ですが
多くの企業にあてはまる普遍的な視点で書かれています。
大人が読めば深刻な問題として身につまされる話題だと思います。

ということで、リスニングを終了した OBW3 の2冊の個人的感想は
マクミランの The Wizard of Oz より難しい。
ということでした。

なお、本+CDの価格とかの出版社情報はこちらからどうぞ。
Oxford University Press (日本語ページ)

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2007.03.26 | GR・LR 本 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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