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(1)からの続き

ペルー戦後 オシム監督会見 (3/24) を知った The Japan Times の James Mulligan 記者が、この件について 3/29号でコラムを書いています。

引用した英文に対応訳をつけてみたけれど間違いも多々あると思います。文言をすべて訳してはないし、あまりあてにしないで原文を自分なりに理解して下さい。

Osim takes exception to column by James Mulligan (3/29) キャッシュ
"What I wrote was that waiting in the wings were in-form strikers such as Hisato Sato, and it was baffling why the Sanfrecce Hiroshima man was not selected for the preliminary 18-man squad when he deserved to be. I didn't really write about "young" and "old" players -- and the 25-year-old Sato can't really be included in the "young" category."
選出されてしかるべきフォワードの佐藤選手(広島)が最初の18人のなかにいなかったことについて書いたけれど、「若手」とか「ベテラン」とか書いていない。しかも彼は25歳、「若手」には入らないだろう。


『巻選手(千葉)を使え、使うな』とオシム監督が意訳理解して言っていたことについては
"Maki had not scored for his club JEF United Chiba since last September and was goal less for Japan since last May. His poor form meant the legitimate question was raised of whether Osim was delaying the announcement of the rest of his squad in the hope Maki would finally score in the Nabisco Cup the Wednesday before the match -- which would have gone someway to justifying his call-up -- or whether the coach was even considering the short, sharp shock treatment of dropping the player."
巻選手はクラブでは昨年9月から、代表で昨年5月から得点していない。そこで代表メンバー入りを遅らせれば、ペルー戦の前のナビスコ杯で得点が期待できるし、またはちょっと代表から外すショック療法になるはず。


『火種をつくる』記者というオシム・コメントについては
"Maki's form was a big, big problem. He hadn't scored in nearly seven months. Naohiro Takahara was brought back into the team because he was scoring regularly in the German League for Eintracht Frankfurt. By that reasoning, there was a case for dropping Maki because he wasn't scoring. The column suggested that dropping Maki was something Osim may have been considering."
巻選手の状態は大問題だった。彼は7ヶ月間得点していなかった。高原選手が招集されたのはドイツのクラブで安定して得点しているから。だったら、巻選手は落選でいいはず。コラムではオシム監督はそのあたりを考えているのだろうと書いた。


"Anyway, glad to hear Osim reads my column, although it was to his advantage that he didn't get the gist of what I wrote. The Japan coach was vindicated in his decision to stay loyal to Maki as the striker scored with a brilliant header to put Japan 1-0 in front and looked something like the player he was a year ago with a performance that bristled with pace and power."
嬉しいよ、オシム監督が私のコラムを読んでいるということを知ったことは。私の記事への不十分な理解であったとしても。代表監督の巻選手への変わらぬ信頼は彼のブリリアントなヘッディングゴールによって1-0となり、1年前の彼の勇姿を彷彿とさせた。


だいたい、こんな感じ。
なんであえて和訳しようとしたかというと記者の James Mulligan さんも悪意がないということを伝えたいから。
しかし、このコラムでは、小笠原選手の記述について何も触れていない。オシムは巻選手の代表選出について不満があがることは想定内の話だと思っているハズ。
実際得点してこなかったんだし。

オシム監督はケンカを売ったのではなく、James Mulligan さんともっと交流したいっていうシグナルを送ったのだったと思う。
ここが、夕刊フジのO記者K記者とは違うってことか。

話は飛ぶけれど
イングランドでは、ベッカム選手がヨーロッパ選手権予選に代表として復帰するらしい。
しかも、サポーターの声援による復帰話になっている。
ベッカムは絶大な人気があるんだなぁと実感させられるニュースです。
Beckham backs England to qualify BBC SPORT (3/30) より

自分で情報を知り楽しめる
私の場合、まだまだ道のりは遠いけれど
英語多読・英語快読っていうのはスゴいなぁと実感する
サンプル話でした。

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2007.03.31 | News / Site の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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