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絵本でもおなじみ
機関車トーマスの実写版をリスニングしました。
きかんしゃトーマス【二カ国語版】(14) / ポニーキャニオン

PONYCANYON INC.
Thomas the Tank Engine & Friends

・Henry's Forest
・The trouble with mud
・No joke for James
・Thomas, Percy & the Post Train

Told: Michael Angelis
Directed : David Mitton
2002年
VHS版 22' (実測 20')
英語・日本語ともに字幕無し
Webページには『英語音声の語りは、リンゴ・スター』と表記してあるけど?


率直に言って、『ミッフィーとおともだち』シリーズより難しいと思いました。
聞き取りにくかったです。5割も理解できなかった。

理由を考えてみました。
動きがあるのは、列車と機関車の顔ぐらいで、人間は人形だけど動きがありません。
画面を見ているだけでは、展開はあんまりわかりません。
同じ感じだったのが、『多聴多読マガジン vol.3 SPRING』付属CD"The Broken Roof" (Oxford Reading Tree Stage7, YL0.6 約105wpm 8'15" )でした。
抑揚の強いしゃべり方が無条件に聞き取りづらかったです。

「GR本は読めるけど、絵本は楽しめない」
なんか、多読で停滞していた時と同じパターンがよみがえります。
ORTのシャドーイングがよさそうなんですがねぇ…。
The Broken Roof のシャドーイングでもやろうかなぁ。

と書いたのですが、
投稿前にもう一度トーマスをリスニングしてみたら
今度は前回より聞き取ることができました。

画面も詳しく見ると
この機関車たちが走っている場所のひとつが
Sodor Shipping Co というのもわかったりしました。
けっこう楽しく聞いています^^

・a truck・ a coach・ a train とか、 load とか、聴きなれない言葉や
fact? controller? というよくわからない名前(トップハム・ハット卿のこと?)など
初めてリスニングするのにはむずかしい素材じゃないかと。

1本のビデオに4話入っています。1話5分程度。
ひとり語りで1話が短いし、リズム感や韻を踏んでいる言い回しなど
シャドーイングには適している素材かも。

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2007.04.08 | 快聴 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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