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Cambridge English Readers で何冊か執筆している
Sue Leather は、日本の柔道家やお相撲さんをキーパーソンにして
作品を描くなど親日家ぽい。文の長さが短いので読みやすいと評判です。

Bad Love (Cambridge English Readers: Level 1)

作: Sue Leather
YL1.4
3,700words
CD1: 38'45" Total
Ch: 1-7
最終トラック (1'00")は他作品の紹介
2007年

Bad Love (Cambridge English Readers: Level 1)


リスニングしました。
女性の朗読という意味では The Princess Diaries シリーズ (MMR4)と真逆で
「愁い(うれい)のある」声で訴えかけてきます。
なんかTVアナウンサーの滝川クリステルを思い浮かべさせるような感じ。
ひとことで言えば「湿っぽい」。メリハリがないのがかえって切ない。
思い入れがあるような感傷に浸るような文が多そうな感じでした。

また
本の表紙の写真がたぶん、 1957年製のシボレーで
本編で語られる車なんだと思います。

物語は殺人事件の犯人さがしなんですが、
CER3の Logan シリーズで苦戦した
「名を呼んだり、姓で呼んだり」する場面も多くありました。

リーディングでは単語を形として認識するので
それほど苦にならないのですが、リスニングでは
フルネームを覚えるというのは慣れていないのでちょっと引っかかりました。
でも登場人物が少ないのでなんとかOK。

物語で残念なのは、
死者がでて、それを事故や自殺でないと判断する要因を
主人公の女性刑事が即座に発見します。
犯人がそんな簡単なミスをするのが理解できなかった。
でも読みやすい本だと思います。

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2007.04.12 | 快聴 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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