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先祖の財産を失いながら
お祝いの式典に参加する気持ちというのはどういうものなのか?

アメリカ合衆国の第一歩となる、英国人の入植400年を記念してエリザベス女王が入植地バージニア州を訪問しました。
5日(現地時間4日)に、Jamestown で記念式典を行うそうです。

町の名前の由来は当時の英国王ジェームズ1世にちなんでいるわけで
のちに、母国と独立戦争を行い、アメリカ合州国へと。

なお、メイフラワー号に乗ったピルグリム(Pilgrims)が
アメリカに渡ったのは1620年。
こちらが上陸したのは、現在のマサチューセッツ州プリマス。
マサチューセッツ州の州都ボストンはイギリス支配から
独立戦争への機運を高めた歴史的事件 Boston Tea Party (1773年) で有名

エリザベス女王はバージニア州やケンタッキーでの競馬、
ホワイトハウスには寄っても
ボストンには行かない?

TBS News-i(5/4)  (キャッシュ)

おめでたい行事の面だけではなく、
実は、先住民の排斥や奴隷制の導入など負の歴史を今も抱えているわけで
おめでたい人たちだけの話ではないです。
こちらの記事(5/1付)が光と影を短くうまく書いてあります。

英女王16年ぶり訪米へ、入植400年記念…先住民反発も (読売新聞)
上記リンク切れの場合は キャッシュ で読んで下さい。




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2007.05.04 | USA | トラックバック(0) | コメント(0) |












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