上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

久しぶりに更新する内容はサッカー。
2007年アジアカップ。しびれました、ハイ。

7月21日夜にハノイで行われた、準々決勝日本対オーストラリア戦は
1-1の引き分けだった。
ゲーム途中でオーストラリアチームは一人退場になり
日本11人対オーストラリラ10人の戦いになった。

90分で決着がつかず、そして延長戦(30分)でも優劣がつかずにPK戦になった。
ゲーム自体は全体としては日本が押していたと思う。
気候のせいかもしれないし、
オーストラリアの選手が1人退場していたせいかもしれない。

後半、1点オーストラリラに先制されたものの、直後に高原選手のゴールで同点に。
結局、同点のまま試合終了。延長戦でも決着つかず。
PK戦で決着へ。

日本のゴールキーパー・川口選手が神がかり的に2本のPKを止める!
日本はPK戦に勝って準決勝進出を決めた!

このPK戦のメンバーに意味がある。

ゴールを死守するのは川口。
キッカーは順に、中村俊、遠藤、駒野、高原、中澤。

ベンチ控えだった遠藤をのぞく者たちが
1年前のワールドカップでオーストラリア戦に出場していた選手達だ。
遠藤選手を含め、彼らにとっては
サッカー選手として忘れられない一戦だったはずだと思う。

オシム監督って、選手にやさしい人だし、厳しい人なんだとつくづく思う。
 


スポンサーサイト

2007.07.21 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://nariosky.blog12.fc2.com/tb.php/213-eeec98b5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。