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日本時間、6月23日午前3:45分、コンフェデ杯グループBの
最終戦、日本対ブラジルがあった。結果は、 2-2 draw
BBC Football News は、母国イングランドが出場していないせいか
ほとんどベタ記事。でも短くて読みやすい (笑)
タイトルも、 Brazil in semis after Japan draw
大黒選手は後半最初から投入されたが、先発ではなかった。
1得点、1アシストの中村選手の試合後TVインタビューで彼は浮かれていなかったように思える。でも、ブラジル相手に2得点にからむ活躍をして楽しかったと思う。

一方、ブラジルは、過密スケジュールと次の準決勝ドイツ戦対策。引き分けでもOKなのだから、無理せず省エネ・プレイに見えた。点を取られても取り返せると。「圧勝しなかったのは尊敬するジーコへの配慮」なんてひねた意見もネットで出ている。

実際にプレイしていた日本選手はどう感じていたのか?
中村: J's GOALが詳しい
「ブラジル相手に打ち合いをしても、ある程度大丈夫だと分かった」6/23, 読売夕刊
「ブラジル相手だから引くのではなく、打ち合いでもやれることが分かったのが新たな発見」6/23, 毎日夕刊

宮本: J's GOALが詳しい
「このレベルの試合に慣れてきたところで終わってしまった。決勝トーナメントでドイツとやりたかった」6/23, 毎日夕刊

大黒:
「… もっとできたし、いっぱいやり残した。日本人は俊敏性では勝負できると思った。…」J's GOALより

来年の今頃は、歓喜の声を上げることができるのかどうか。
今夜これから、日本に勝ち進んだブラジル対ドイツ戦が始まる。

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2005.06.26 | News / Site の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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