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とってもお薦めの Longman Literacy Land という児童学習シリーズの話を書こうと思った。いわゆる LLL 。
で、LLL がめちゃくちゃ大好きな方を複数知っているし、私も好きで Story Street (各人の顔の判別が難しいのがちょっと残念) は全部読んだと思う。

いまお薦めなのは、LLL の Info Trail というノン・フィクションシリーズ。
そこで、大人が読んでも感心する本を載せようと思って、その ISBN や、本のタイトルで出版社のサイトやネット書店を検索したが、ほとんど表紙の見れる本がヒットしない。英国のロングマン Longma が、セット販売しているからなのか? 残念。

そこで、日本で唯一のGraded Readers・児童書の専門店である通販書店
SEG Bookshop Online Shopping に行くと、ちょっとわかりにくいのだが、Eさんが作成された LLL 本(Story Street, Genre Range, Info Trail )の全リストと総語数のファイル(エクセル・ファイル)がリンクされている。スゴイ労力に感服。

● ネットを見ていて偶然知った loo の話

なんとかWeb上で表紙が見れて、自分が読んだ面白い本がないか探す。あった (笑)
Emergent Stage という2年生を対象にしているやさしいシリーズの
Toilets Through Time 。はるか昔、900年前からのイギリスのトイレの歴史を教えてくれる。これが読み物としてとても面白い!犬の糞害など、○○食らえ~ってほどに凄かったことがわかる。
さらにこの本を読んで、う○ちの言い方のひとつである、ある単語がなぜそう言われるのか、たぶん語源と思われることが分かった。
ロアルド・ダールファンの私としては、超うれしい~!

Info trail のトップページにもトイレのイラストがあるので、クリックしてみる。
いま書いた Toilets Through Time 本の内部説明がちょっと載っている。
そして、補足説明の一番最初のところに loo の説明 が書いてある。
ルー大柴の 『ルー』 は、はたして、Lou なのか、loo なのか、roo* なのか、それとも roux なのか?
*: ある動物の愛称。調べたら、オーストラリアでは roo bar なんて言葉も。

L も R も、フランス語も聞き分けられない私にとっては楽しい遊びだった。答えは ここ に書いてあった。ウィキペディアってこんなことまで書いてあるとは知らなかった。

● How to Dress a Knight もお薦め

投稿する前にチェックしたら、そもそも紹介したかった本が偶然1冊 ここ で見れた。ページの中段にある6冊の表紙の右下の本 How to Dress a Knight
その表紙をクリックすると、実際の本の右側の絵のページが全ページ見れる。本だと、肝心のその衣類を示す単語が左側に載っているのだが、それは見れない。

アマゾンJPだと
Toilets Through Time ISBN: 0582817706 この本は販売しているみたい。

評判のよいシリーズで各学年のコース別に、SEG Bookshop で購入しやすくなっている。(セット販売で、上記の本の1冊だけの販売はしていない)

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2005.06.26 | GR・LR 本 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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