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Ezra Jack Keats の絵本の翻訳を手がけていた きじま はじめ さんの言葉を紹介します。

参考本1 (1995年) に収録されていている寄稿文のなかで言われている、「古典」の定義です。
読みかえすたびに、いつも新しい作品を古典と呼ぶ ならば、エズラ・ジャック・キーツの絵本というのは誕生してまだそれほど年がたっていないのに、まさしく現代の古典絵本といっていいだろう、というのがわたしの結論だ。 」 

木島 始 (詩人)


素晴らしい「古典」の定義だと思いませんか?
エズラ・ジャック・キーツへの木島さんのセンスを感じさせる文章だと思います。

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2005.06.30 | Keats, Ezra Jack | トラックバック(0) | コメント(0) |












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