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1900年を前後する頃から、成功を夢見る人々が各国からアメリカへ大量に移住していきました。大型客船タイタニック号(1912年処女航海で沈没)でも移住するために乗船していた (3等客室 ) ことは有名です。Ellis Island Days  (Hitty's Travels #4)この本は、イタリアからすし詰めの客室に乗ってアメリカへ移住する家族の旅立ちを描いています。
イタリアを離れること、劣悪な船旅、入国の許可等の苦難を Ellis の家族の体験をとおして理解できるようになっています。
Ellis Island Days (Hitty's Travels #4) 前半は、アメリカからイタリアへ旅する裕福な家族を描き、その対比を鮮明にしようとしているのですが、歴史フィクションとしては、前半部分の話は少し飽きるかも知れません。

移住を決意し、苦痛を伴って旅を続け、やっとの思いでアメリカ到着を実感する時が 「自由の女神」 を見た時でした。The Statue of Liberty (Step Into Reading : a Step 1 Book, Preschool-Grade 1)移住を決意して船でやって来た人々のための入国審査を行っていた (1892-1954年) のが、この像のそばにある島、エリス島(Eris Island)だったからです。

The Statue of Liberty (Step Into Reading :1 )
この像が1886年に建立させる経緯を教えてくれます。
書き出しは、"Liberty " means freedom. 移住すべく船でアメリカにやってきた人々の状況から物語は始まります。
この像自身がフランスから来ました。
移住しようとしている人たちにとって、とても心踊る像として見上げていたのではないでしょうか。
 
 
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2005.07.10 | USA | トラックバック(0) | コメント(0) |












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