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2冊の Corgi Pups シリーズの本を読みました。
wicked という言葉の使い方が知りたくて読んだ2冊です。
"perfect for new readers" ということなのですが、そんなに簡単に読みやすいとは思えませんでした。

Wicked CatchWicked Catch (Sports Special)
文: Rob Childs 絵: Michael Reid (2002年)

この本のなかで描かれているスポーツ、ボールをキャッチするので、野球・ソフトボールのことかと思うと違います。Rounders という野球みたいなスポーツです。
というか、野球の原型のような16世紀頃からあるスポーツらしいのです。でも、私はこのルールがよくわからないので、いまいち話に入れませんでした。イギリスでは子供たちに人気があるのかもしれません。理解するのが難しいわりに物語は日常的だと思いました。

Wicked Day (CORGI PUPS)Wicked Day
文: Rob Childs 絵: Michael Reid (2002年)

こちらの方がわかりやすい物語でした。
いわゆる運動会だから。読後感は爽やかです。
展開もわかりやすいです。でも、文は難しいと思いました。
書き出しの文は
"I wonder how many of our Little Stars here can tell us why Wednesday this week will be such a special day?" で始まります。実際のイギリスの子供(先生)であれば、普通に会話する内容なのかも知れませんが英語を学んでいる人にとって、この文が 英語学習を始めたばかりの人に簡単に読めるとは思えないです。このように長い文はそれほど多くないので、飛ばし読みでいいでしょう。

文字も大きく、イラストも多く、総語数も多くないです。確かに new readers 向けに作られていると思います。
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2005.07.11 | 児童書 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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