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第1次世界大戦にアメリカが参戦していく過程で、自分の子供や夫が戦場に行くかどうかという時に、自分の意見を言えない、意思表示できないのはおかしい、という気運がアメリカ女性の参政権獲得に向けた原動力のひとつであったことがわかるように描かれています。Voting Rights Days  (Hitty's Travels #3)イギリスやロシアではすでに女性の参政権を獲得していたという背景も影響していたのでしょう。
Voting Rights Days (Hitty's Travels #3)

この本では、首都 Washington, D.C. ホワイトハウス前でピケを張り、逮捕されても女性の参政権獲得を主張していく姿、逮捕された女性たちの刑務所・収容所の劣悪な環境を Emily の家族、Ada おばさんの闘いを中心に描いています。アメリカは自由・平等な国というイメージがありますが、それは与えられたものではなく、苦難と労力を伴っているということを知ることができると思います。
 
 
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2005.07.12 | USA | トラックバック(0) | コメント(0) |












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