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アトムさんから
「ピーターラビットのポターさんが『The Tale of Little Pig Robinson 』というブタのお話を書いている」 と教えてもらいました。
このブタは、Edward Lear の有名な詩とその絵本 (The Owl and the Pussycat ) に出てくるブタの人生の話です。

● Beatrix Potter の描くブタたち その1

The Tale of Little Pig Robinson (The World of Beatrix Potter: Peter Rabbit)The Tale of Little Pig Robinson (1930年)

ポターはすでに 1901-02 年には着手(または、ほぼ完成状態?)していたそうです。英文の説明では "This story was developed in 1901 and 1902, but not fully worked up until shortly before the book was published many years later in 1930." (About this book より)
ピーターラビットシリーズとしては、公刊された最後の作品(23番目)です。

どうして、このブタを Robinson というのか、ポターの創作なのか、またはすでにそうなっていたのかは、わかりません。Edward Lear の詩のなかに名前は出てきません。

Robinson は、ちょっとめくれた鼻で、鼻先にシルバーリングを付けている、青い眼のピンク肌のコブタです。おばさんたちに頼まれて農場から街に出かけますが、そこでトンでもないことになってしまうという展開です。
よくこういう物語を考えるものだと、感心してしまいます。

ポターの描くこのブタは、すでに鼻にリングをしているのですが、鼻腔にしていなくて「縦につなげてある」ので、よく見ないとわかりにくいです。耳がたれていて、顔も身体もふっくらとしていて健康そうです。

The Complete Tales Of Beatrix Potter (BEATRIX POTTER)なお、本は子供向けに小さいサイズ(A5~A6版くらい)で作られています。なので、単行本で読むと文字サイズは大きいのですが、けっこう疲れます。
ピーターラビットの本を4~5冊くらい購入する予定なら、コンプリ本の購入を薦めます。このオリジナルコンプリ本の版は印刷がいいです。サイズも 26cm×20cm×3cm と大きくて読みやすいし、全23話+未刊4話なのでとてもお得だと思います。
The Complete Tales Of Beatrix Potter
 

 

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2005.07.24 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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