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Dahl の "Charlie and the Chocolate Factory" にまつわる話です。

日本でも09/10に公開されますが、
今年公開されている『チョコファク』映画に合わせるかのように、
The Roald Dahl Museum and Story Centre
Discover Dahl というページの右側に、ダールの初期原稿がPDFファイルでリンクされています。

・1961年最初の構想ではタイトルが、"Charlie's Chocolate Boy" だったこと
・"Ten golden tickets" と、最初は10名に配るつもりだったこと
・10名 → 7名になり、最後には5名になること
・タイトルの変更、登場人物の肉付けとなり、1964年に脱稿にいたること

これらが、簡潔に示されています。

少し確認したら、この博物館
場所は電車で行くのが簡単そうで、
Marylebone というロンドン環状線近くにある駅から40分。
ダールが死ぬ頃まで住んでいた場所にあるそうです。
http://www.roalddahlmuseum.org/visiting/howtofindus.aspx
By Train
Great Missenden is served by a good train service from London Marylebone.
The journey takes 40 minutes and it is a very easy walk from the station
to the Museum.

なお、博物館は毎日の入場者数を限定しているようで、事前予約をうながしています。
http://www.roalddahlmuseum.org/visiting/howtobook.aspx
There are a limited number of tickets available on the door each day
for visitors who just turn up.

ネット予約だとクレジット・カードで、マスターカードかヴィザ だけとのこと。
Please note, for online bookings we can only accept Mastercard or Visa.
で、予約なしで当日行っても、すいていれば入館できそうですが、
その数がどれくらいなのかはわかりません。
Buying tickets at the Museum
We do hold a limited number of tickets at the front desk in the
Museum shop for people who turn up on the day. Please note,
if you just turn up on the day we cannot guarantee entry,
but we will do our best to accommodate you.
せっかく1時間ぐらいかけて博物館に行っても門前払いをされてはたまりませんね。といって、クレジット・カードで事前予約するのも敷居が高いかもしれません。すると残るのは、電話予約。イギリスに滞在してから、電話で予約するのが、海外旅行エピソードにもなるし、お薦めでしょうか。

なお、博物館の入口が、今度のチョコファク映画を想像させるようです。
Our gates, inspired by the new film of 'Charlie and the
Chocolate Factory'
あと、開設時のニュースは
BBC News (06/10) Roald Dahl museum opens its doors
A new museum celebrating the life and work of Roald Dahl is opening in the village of Great Missenden in Buckinghamshire where the writer lived.

ダール好きならいいけれど、
作家個人のの博物館というと手書き原稿とか遺品とかしか展示するものがないかもしれませんね。
 
追記 08.25
Julieさんに、コメント欄で教えてもらったのですが、
この博物館、イベントを毎月かなり設定しています。
子供向け、大人向け。先生にゴールデン・チケットをプレゼントしたり。
 

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2005.08.24 | Dahl, Roald | トラックバック(1) | コメント(4) |

初めのとはだいぶ違っているんですね。
でも、博物館面白いのかどうか微妙そうですね。ダールの本は好きだけど、ダール自体にはあんまり興味ないような・・

2005.08.24 01:12 URL | もも #sSHoJftA [ 編集 ]

たしかにそうなんですよね。
画家だったら、原画やスケッチなど制作にまつわる過程を堪能できるでしょう。映画でも黒澤明の絵コンテなどは有名ですよね。

文筆家の場合、手書きの原稿を見せられても、読めないだろうし。日本語の作家の場合だってそうだろうし。
そもそも刊行された作品で勝負していて、1行1行に思いを込めているわけで。
その1行に感動することはあるけれど、華やかさはないかなぁ。ダールであっても。



2005.08.24 20:06 URL | 成雄 #LkZag.iM [ 編集 ]

TB ありがとうございました!
この博物館のサイトは、レベル3くらいの英語で、ちょっとウィットが利いてて好きなのです。
催し物で、作家の朗読会やお話のライティングがあるので、そんなのに参加できるロンドンの子供たちがうらやまちぃ。

2005.08.25 14:29 URL | Julie #- [ 編集 ]

Julieさんのコメントで知ったのですが、催し物のページを読んでみました。

イベントがけっこうあるんですね。
子供だけではなく、ワイン付きで大人を対象にしているものまであるんですから。

クラス授業むけに、事前体験を薦めていて、先生にゴールデン・チケットを渡すなんていうのは、ダール博物館らしくて素敵です。

予約をうながしているのも、こういうイベント参加(入館料だけでいい場合もある)を考慮しているからなんでしょうね。

的を得たコメントありがとうございました。

2005.08.25 21:22 URL | 成雄 #LkZag.iM [ 編集 ]












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The Roald Dahl Museum and Story Centre
6 月 11 日、ロアルド・ダールの博物館が英ロンドンでオープンしたそうです。チケットは予約がおすすめ。予約の際、運がよければ Golden Ticket が当たります!!http://www.roalddahlmuseum.org/default.aspx

2005.08.25 14:18 | Paperback Reading 洋書を読む、よ?

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